転職して後悔しない or した?

事務から接客のアパレル販売員に転職して人生好転!?

 

新卒で事務職に就職し、自分は事務の仕事しかできないと思っていました。

 

入社したときから新入社員扱いをされず毎日残業の連続で、でも何も知らなかったのでそれが当たり前だと思っていました。

 

電話応対、図面のコピー、会議資料の作成、お茶出しなど、総務の仕事から生産管理の仕事まで全部やらなければなりませんでした。

 

残業しても、給料は少なく、だんだん痩せていく日々が続きました。
そのせいで、身体を壊してしまったので、おもいきって転職をしました。22歳(女性です)の春のことでした。

 

 

最初は事務の仕事を探していたのですが、なかなか良い会社が見つからなかったので、これを機にまったく違う仕事に就いてみようかと思い接客業の仕事の面接を受けてみました。

 

初めて、接客業の面接を受けたので、不採用になって当然だと思っていたので肩の力を抜いて、面接を受けることができました。

 

面接の際に、なぜ今までの事務の仕事から接客業に転職したいかをまず聞かれました。

 

もともと、人と話すのが好きだったので、その気持ちと、接客の仕事の経験がないけれども、一生懸命接客の勉強して、お客様に必要とされる販売員になりたいことを面接で話すと、採用されました。

 

 

すべてが初めてのことばかりだったので、戸惑うこともありましたが、上司がとてもよい人で楽しく指導してくれたおかげで接客の仕事が大好きになりました。

 

アパレルの接客業なので、覚えることが、思ったよりたくさんあったのですが、好きなことなので大変なこともつらいことも乗り越えることができました。

 

転職の志望の動機は単純でしたが、大好きと思える仕事に出会えて人生が変わりました。