転職して後悔しない or した?

スーパーからスーパーに転職した理由は経営悪化!

 

私は以前、総合スーパーの販売員として、売り場のマネジメントをする販売責任者の仕事をしていました。

 

そんなあるとき、大学卒業時から働いてきた会社の経営が悪化して、思うような賃金をもらうことができなくなりました。そのようなことで、将来に不安をおぼえた私は、それから間もなくして、転職を考えるようになったのです。

 

当時私は35歳だったので、転職するにはぎりぎりの年です。男性ということもあり、今チャンスを逃すと後がなかったことから、思い切って転職活動をすることにしました。

 

転職活動には紆余曲折いろいろありましたが、努力の甲斐あってなんとか同じスーパーのの会社の販売員として転職できました。その会社を希望した理由は、長年養ってきた経験を生かしたかったからです。

 

 

一時期違う業界に就職することも考えましたが、やはり、同じ仕事を選んだほうが、スムーズに事が運ぶと思いその会社に決めました。

 

そのようなことで、新しい仕事先でも同じ販売職の同じ仕事をすることになり、賃金条件も以前よりもよくなって、なかなかいい職場に巡り会えたと喜んでいたことを思い出します。

 

転職して新しい会社で働き始めた頃は、いきなり責任者として赴任したので、初めは大変でした。

 

入社前は、同じ仕事だからと楽観視していましたが、いざ働いてみると、会社の風土やシステム、販売手法、取扱商品など同じようで少し違うのです。その少しの違いに慣れるのが容易ではないのです。

 

しかし、長年努力してきたことを信じて働いているうちに違う働き方が見つかったりします。そのようなことをしながら徐々に慣れていったのでした。